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【忘れられた】ミュンヒンガー【巨匠】

1 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 19:54:36 ID:QBGEYo2C
スレが無いようなので、立ててみました。
今こそ、再評価しましょう!!


2 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 20:42:57 ID:jbwfMDQa
そっとしておいてやれよ

3 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 21:52:10 ID:Yfl5xieK
ヴィヴァルディの「四季」の何とガチガチの演奏なのだ、といいつつ、結構
聴くんだな、これが。
 バッハもいいけど、ベートーヴェン、シューベルトも面白い。


4 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 21:56:02 ID:hnYUGMPE
ガキの頃ロンドンのカタログに載ってたなあ。この人とマリナーが古楽だった。

5 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 21:58:46 ID:zrK5M9Jy
ウイーンフィルを指揮したシューベルトの「未完成交響曲」が、録音、演奏共に気に入っていましたが、再度発売して欲しいです。

6 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 00:28:44 ID:oQKyjToj
そうそう、ハイドンやモーツァルトなんかの演奏には、
これぞ真の古典的演奏、みたいな解説がついてたよね。
その評価が妥当かどうかはともかくとして、もっと
活発に再販がされてもいい指揮者だと思うんだけどなあ。

7 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 01:00:27 ID:PuRrkASz
ウィーン・フィルとの「未完成」「軍隊」は愛聴盤。
優美なオケをきりっと引き締めたあたりが魅力。

「天地創造」を再発して欲しい。

8 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 01:18:24 ID:VBgSkrZv
この人がバッハやモーツァルトを振るとムード音楽に、
ウィーン・フィルの指揮台に立てば見事にオケの個性を殺してしまう

9 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 01:29:53 ID:tGG+67Iu
ウィーンフィルの個性を消す?!


それって逆にすごいことじゃないか!!!

10 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 01:53:15 ID:JZKEFZpU
>>9 
そうだよ。
見事に普通の田舎オケに変える事が出来たんだよ。
ある意味最強の指揮者だったと思う。

11 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 11:01:16 ID:UGfACiEr
カルショウの「レコードはまっすぐに」
無能指揮者でVPOを振らせて大失敗だったと
ハッキリ書いてあったな。

12 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 11:06:37 ID:QwKGpBDq
古楽器によるバロック演奏が廃れるようなことがあれば再評価間違い無しなんだけどね。
日本にもよく来てくれた。遅くほの暗いバッハやモーツァルトが印象に残る。

13 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 13:29:17 ID:JZKEFZpU
>>11
カルショウの駄耳には、ショルティ方が大巨匠に聴こえたんだろうな。

14 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 13:30:59 ID:1x+NIZWs
死んでる?

15 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 16:04:01 ID:UGfACiEr
>>13
ショルティが巨匠だなんてことも全然書いてない。
面白いからぜひ読んでみるといいよ。

16 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 16:05:54 ID:UGfACiEr
カルショウの書いてたことを乱暴に要約すると
ミュンヒンガーは自分の田舎オケ以外のオケは
まったく統制できなかった,自分の田舎オケは
音楽性というより権力で統制していた,と。

17 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 16:06:54 ID:GEu2T6qt
カルショーはクーベリックにも批判的だったようだね。
シューリヒトやアンセルメ辺りのことも辛辣に言ったり。
プロデューサーとしてはちょっとレベルが低い印象。

18 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 16:09:16 ID:p5SX3AEw
カルショウの本よりミュンヒンガーのCD買ったほうがいいや。

19 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 16:14:45 ID:UGfACiEr
どっちも買わないのはもっといいよ。

20 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 17:15:52 ID:JZKEFZpU
>>15
読んだよ。

21 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 17:20:27 ID:gF7kZwvP
diskyのベト交響曲集は買っておくべし!

22 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 17:21:32 ID:oQKyjToj
モーツァルトの交響曲では、特に25番の名演が記憶に残る。
第一楽章展開部の、たたみかけるようなクレッシェンドなどは、
ある意味アーノンクールかブリュッヘンあたりの先駆けといえる。

23 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 19:49:21 ID:g4uwwfPi
ペルゴレージ作とみなされたフルート協奏曲集
真筆でないで分かるや否や誰も録音しなくなったから貴重

24 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 19:51:39 ID:g4uwwfPi
真筆でないで→真筆でないと

25 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 20:27:12 ID:JZKEFZpU
一回目の四季は見事な軍隊行進曲。
最高に楽しめる

26 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 20:30:37 ID:fz5ja7JO ?2BP(102)
パリ音楽院とのリストCD化まだかなぁ・・・
ステレオ最初期(1955年頃)の珍しい録音なんだけどw

27 :名無しの笛の踊り:2008/06/03(火) 00:57:33 ID:K1X2P0t7
フランス国立管を振ったベートーヴェンのピアノ協奏曲第三番。
どっしりと腰の据わった立派な演奏だ。ピアノはケンプ。
ライヴだがシュトゥットガルトやウィーン以外のオケとの録音は珍しい。

28 :名無しの笛の踊り:2008/06/09(月) 22:35:03 ID:jR6I5BTG
マタイ最高!

29 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 08:52:00 ID:dD8nyFwu
このスレも、すぐに忘れられそうだな。

30 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 14:57:28 ID:C9+BYku5
どの曲か忘れたけど、モーツァルトの宗教合唱曲を録音してて、
あまりにも芋臭い演奏で聴いて一発で売っぱらった。
磯山雅が「全然面白くない」って言ってたけど同感。

31 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 19:21:32 ID:oAqLGNpc
初めてここ来たけど、レス少ないなあ。ミュンヒンガーって人気ないの?過小評価されてるのか?
自分は、バッハといえば、もう絶対、ミュンヒンガー指揮のシュトットガルトって、物心ついた時から、
そうだ。まあ、家にあったレコードがそれしかなかったからであるが、、、。
だから、それがバッハの絶対基準となっている。


32 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 19:33:21 ID:dD8nyFwu
まだ立ったばかりのスレだから。
これからどんどん書き込んでやってください。

33 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 10:20:40 ID:q02xAHvd
たぶん2回目?の録音の「ブランデンブルク協奏曲(全曲)」は、
ソリストは名手揃いだったな。
ヴィンシャーマンや宮本文昭がob担当で、2番や5番は忘れた・・・

ベートーヴェン「エロイカ」もおススメ。

34 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 14:30:13 ID:umhsgXlH
>>30
磯山ってwww

35 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 16:13:17 ID:U0rk0lMC
パッヘルベルのカノンは、この人の録音がデフォなんで
他の人の演奏を聞くと違和感がある。
他の作品だと、古楽器演奏のほうが自然で、
現代楽器の演奏を聴くと違和感とか、ある意味新鮮な感じがするのに
カノンだけは、編曲のせいもあってか、ミュンヒンガーの演奏が自然。
30代以上の人だとこういう人、結構いるんじゃないかな。

36 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 16:24:54 ID:rnifyQ/8
要するにいまだに田園はワルターが最高とか
バレエ音楽はアンセルメがいいというのと
同じ感性だよな。

37 :名無しの笛の踊り:2008/06/21(土) 18:27:10 ID:6c5C1tgj
>>36
そういうことを言う事自体が自分は評論家に毒されてますって
言ってるようなものに思えるんだが。
素直な感想はそのまま受け止めていいんじゃないかな。

38 :名無しの笛の踊り:2008/06/21(土) 22:20:15 ID:FmH6MsdS
素直な感想としてミュンヒンガーなんか今さら聴く人の気が知れんよ。
この感想もそのまま受け止めてくれよ。

39 :名無しの笛の踊り:2008/06/22(日) 18:56:05 ID:VobuYk5L
>>38
ミュンヒンガーを評価しようがしまいが、それはあなたの自由だが、
クラオタが良く使うその「今さら」みたいな言い方がどうもわからないんだよね。
もちろん俺とて録音や演奏の技術や研究の進歩に興味がないわけではないが、
何百年もの歴史を持つクラシック音楽の中でほんのここ数十年の流れが
そんなに「もう古い」みたいに片付けられるものかねえ。

40 :名無しの笛の踊り:2008/06/22(日) 19:17:49 ID:gHRi2x6c
>>39
何でも否定したい年頃なんだよ。
可哀相な人なんだからソッとしておいてあげようよ。

41 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 14:16:07 ID:xNY3Se4O
今聴くとかえって新鮮だよ。

42 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 14:37:47 ID:oftHfrux
やっぱりアンセルメの仲間か。

43 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 18:14:55 ID:J7ZveBdl
うん。アンセルメも今聴くと新鮮だ。生きているとき
見向きもされなかったベー全やブラ全やパリセットが
今では人気アイテム。

44 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 18:45:35 ID:MEyHMxwN
カール・リヒター
クルト・レーデル
ヘルムート・ヴィンシャーマン
ヘルムート・コッホ
あたりと比較しないと正当な評価はできまい

バッハへの入れ込み度: リヒター>>>ミュンヒンガー
田舎的&牧歌的: レーデル>ミュンヒンガー
ムジツィーレン感: ヴィンシャーマン>>ミュンヒンガー
四角四面感: コッホ>ミュンヒンガー

そう、ミュンヒンガーは中庸の美徳が持ち味だったのかもしれない

45 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 19:13:37 ID:JVHRK8zU
>>43
>生きているとき見向きもされなかった

アンセルメのベートーベンやブラームスは
日本の評論家やクラオタが見向きもしなかっただけで
欧米ではそれなりに聴かれていた。英デッカ米ロンドンでは
アナログ時代の終わりまでアンセルメのベートーベンは
何度も再発されて一度も廃盤にならなかったんだぞ。

46 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 19:17:55 ID:NL65PEDk
「中庸の美徳」って取り立てて見るべきものがありませんと言ってるようなもの
ミュンヒンガーを買ってる人ですらそんなでは再評価なんて100年経ってもないわ

47 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 19:24:45 ID:9vL9k7G5
今さらジロー

48 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 19:40:22 ID:MEyHMxwN
ごめんねジロー

49 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 19:53:18 ID:J7ZveBdl
>>45が事実だとしても
45が威張ることではない

50 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 00:23:05 ID:3dkw0uMZ
>>49
別に威張ってねえよヴォケ

51 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 19:45:57 ID:yahLXMyK
こんなスレにも粘着する人がいるんだということが意外だった
ID検索してみたいなw

52 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 07:49:29 ID:Fg85J/pU
「中庸の美徳」を否定する人と、「今さら…」的な発言を好む人って、
タイプ的にかなり共通していそうな気がするな。
おそらくそういうタイプの人って、ミュンヒンガーやボスコフスキーや
マリナーやベームあたりの演奏をあまり好まないんだろうな。
まあ、他人の好みをとやかく言う気はないけどね。

53 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 08:30:56 ID:ovTCM3UU
>>46
>「中庸の美徳」って取り立てて見るべきものがありませんと言ってるようなもの

全然違うって!(笑)
程度低いなぁ・・・
まず「中庸」という言葉の意味を良く学んでください。

54 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 11:15:59 ID:ZQNOm6Dv
>>53
別に古いスタイルを否定しないけど、古楽演奏なんか40年前から
目まぐるしい変遷があって、それが概ね支持されている今日に
当時の基準での「偏りのない」だとか「無理のない」演奏と聞いて、一体誰が
聴いてみようと思うのか考えた方がいい。

ボスコフスキーやベームは中庸などという空虚な言葉では到底表現しきれない、偉大な音楽家だったと思うよ。

55 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 11:46:46 ID:AJluzDz6
どういう言葉で表現できるのか、詳しく聞いてみたいもんだな

56 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 20:21:08 ID:seiw2GMS
比較対象としてイェルク・フェルバーあたりも加えておきたい

57 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 23:55:42 ID:utLpsNV+
加齢臭漂うすれ

58 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 01:48:31 ID:09Db3I3Z
>>55
平凡

59 :名無しの笛の踊り:2008/07/08(火) 18:37:31 ID:5scHDHS4
ミュンヒンガー、ボスコフスキー、マリナー。いずれも俺は大好きな指揮者なのだけれど、
この板ではどのスレもあまり伸びないなあ。やっぱり若い世代の人などにとっては、
もうすっかり「昔の人たち」なのだろうか。

60 :名無しの笛の踊り:2008/07/08(火) 19:05:45 ID:zhR7KcEU
中庸の演奏をする、当たり障りのない指揮者っていつの時代でもいるから
代替可能ってことなのかな。

61 :名無しの笛の踊り:2008/07/10(木) 06:26:10 ID:dag1djbl
より四角四面なコッホの演奏を知らなければ中庸ってわけでもないと思う
四季なんてごつごつ岩肌のような感触だしな

62 :名無しの笛の踊り:2008/07/19(土) 19:52:32 ID:f4mgJMMr
古楽器演奏隆盛の被害を最も受けたのが、59の三人あたりと言えるのじゃないかな。
以前ならこのあたりの演奏を「これぞ古典派的演奏」とかいって褒め称えてた人たちが、
こぞって古楽器演奏のほうに鞍替えしちゃった。

63 :名無しの笛の踊り:2008/07/20(日) 10:26:44 ID:ihF/bh6F
>>62
ボスコフスキーはそれとは関係ないだろう。

64 :名無しの笛の踊り:2008/07/21(月) 10:37:44 ID:aRI7qTE4
>>63
でも、以前はほとんどボスコフスキーの独り舞台だった
モーツァルトの舞曲やセレナーデの演奏が、
ヴェーグやグラーフにおかぶを奪われ始めてるじゃん。
聴き比べてみると、ヴェーグあたりは古楽器演奏ではないけど
あきらかに古楽器スタイルを強く意識した解釈だよね。

65 :名無しの笛の踊り:2008/07/21(月) 12:21:15 ID:REcXmn+4
>>64
もしかして頭悪い?

66 :名無しの笛の踊り:2008/07/21(月) 22:35:32 ID:CL+Jju/p
たぶん頭悪い
しかも自覚無し

67 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 10:43:51 ID:W8ux894H
>>65,66
どうやら俺も64と同じくらい頭悪いようなので、解説キボンヌ。

68 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 00:03:28 ID:ExFbwf6w
85年くらいだとミュンヒンガー、マリナーあたりが古楽もやる指揮者で、ホグウッドが新しく
台頭してきた真の古楽専門家という構図だった。その時期アルノンクールといえばただのキチガイ。
友達から後宮からの誘拐のCD借りて聞いたら打楽器がうるさくてのけぞった。

69 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 00:28:45 ID:wDZx67ZU
ボスコフスキーはシュトラウス一家とモーツァルトの室内楽専門でしょ
バロック中心の室内管とはほぼ無縁

室内管やその指揮者の古典派進出が1970半ば〜1980前半にかけてあるわけだけど話せば長くなるのでやめとくw
そういったあたりで生き残ってっているのはアーノンクールだけだね
次世代のホグウッドすら人気を維持できず別方向へ行ってしまった

70 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 00:35:26 ID:s04rOq/8
ミュンヒンガーもボスコフスキーも、シューベルトのロザムンデが素晴らしく良いと思う。

71 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 07:58:35 ID:5Me57cKN
>>70
>シューベルトのロザムンデ

アンセルメのがいいよ,アンセルメ。

72 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 12:23:01 ID:s04rOq/8
>>71
ttp://music.yahoo.co.jp/shop/c/10/223e1141/
この真夏の夜の夢とカップリングのやつ?
4曲だけの抜粋だね。

ボスコフスキー
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/227629
ミュンヒンガー
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/970985
>>70で挙げた2人は全曲収録で現役盤だから、ちょっと比較には適さないと思う。


73 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 13:10:35 ID:IzZH6NQQ
>>69
ああ、そういうことでしたか。私はモツオタなので、三人とも主に
モーツァルトの演奏のことばかり考えてしまっていたので…。

74 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 15:03:43 ID:lNiLrEus
実はアーベントロートの弟子

75 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 21:16:21 ID:VkhPtvPP
ミュンヒンガーを凌駕する実力の持ち主はカール・リヒテンパルトとザール室内管弦楽団。
「フーガの技法」は不朽の名盤だが、ERATOが消滅してからは再発もなく、さびしい限り。
モノラール後期まで範囲をひろがれば、ボイド・ニール室内合奏団が抜群にいい。ヘンデル
の合奏協奏曲6の全曲は至福の体験だ。ピリオッド楽器が幅を利かせるようになるまでは、
もっぱらこうした演奏がスタンダードだったことを今でも肯定的に主張できる。

76 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 22:01:49 ID:4yZvdoFF
モノラール? モノーラル?
ピリオッド? ピリオド?
アクセントの位置だね。

77 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 22:46:54 ID:7TzBoTrV
狂祖みたいなアクセントの打ち方だな。

78 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 23:38:29 ID:fTHVoJbC
リヒテンパルト?
リステンパルトじゃないかい?
名前しか知らないからリヒテンバットウでもいいけど

79 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 23:39:38 ID:fTHVoJbC
まあ名前を間違えているようでは
まともに聴いてないんじゃめ?とおもあれても仕方ないといへよふ

80 :名無しの笛の踊り:2008/07/29(火) 10:07:46 ID:W41NRqvP
>>76,77
久々にでたな、細かい表記の違いにこだわりたがる、表記オタ!

81 :名無しの笛の踊り:2008/07/31(木) 20:45:04 ID:N8PqjMPs
>>80
表記を間違えてる人は発音を間違えてる人が多いんだよね。
monauralがちゃんと読めていればモノラールとは絶対書かない。

82 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 20:15:49 ID:5m1nsXcq
ちょっと興味を持ったので、スレ違いな話題で失礼。
確かに、81さんの言うことは妥当だと思う。
だから原語の発音にできるだけ忠実に表記しよう、
という原則で首尾一貫するならそれはとても良いことだと思う。
でもそれなら、たとえば「ラデツキー行進曲」は
「ラデッキー行進曲」と表記したほうがいいはずなんだが、
以前どこかのスレで、後者の表記をした人がめちゃくちゃに叩かれてたぞ。

83 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 20:36:48 ID:avP34SOo
Radetzkymarschだから「ラデツキー」でよいのでは?

84 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 10:20:20 ID:rtzsc2V8
tzの後に母音が入っているなら「ツ」がよいだろうが、直接子音に続いている場合、
普通日本語表記では「ッ」にすべきだと思うのだけど。

85 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 11:04:26 ID:9L6tYweN
>>84
http://strangeblue.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20060526_2.jpg

86 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 14:52:38 ID:R7nx0gf9
まあ結論は「どっちでもよい」だと決まってるから。

87 :75:2008/08/03(日) 00:21:08 ID:KzHBdGEl
>>81
 昔はレコード店頭で配布されていた購入ガイドや名曲喫茶のコンサートガイド等では
 堂々「モノラール」と呼ばれていたのに倣ってみただけ。ピリオッド楽器も同然。
ミュンヒンガーではバッハの管弦楽組曲をよく聴いた。尚、リステンパルトの「フーガの
技法」はヴィンシャーマンのアナライズに拠ったもので、当時は高い評価を得ていた。



88 :名無しの笛の踊り:2008/08/03(日) 11:09:58 ID:RqhvpSUk
「クラッシック」とか「ダブルベット」とかと同じだね。
この世代はそもそもその単語がアルファベットで
どう書かれているか自体を知らないことが多いから。

89 :名無しの笛の踊り:2008/08/03(日) 16:29:49 ID:MDXkG7dI
輸入盤を扱うお店でミラン・ムンツリンゲル(Munclinger)とミュンヒンガー(Munchinger)を
取り違えて売ってることがたまーにある。
どっちもバロック系の録音があるので混同するのかも。

90 :名無しの笛の踊り:2008/08/03(日) 20:32:08 ID:0uZqzT+g
???固有名詞でモメるスレ???
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1160843876/


91 :名無しの笛の踊り:2008/08/04(月) 09:23:49 ID:srqQSgWE
せっかく90さんが誘導してくれてるのに、話を続けて悪いけどね。
要するにカタカナ表記の問題は、はっきりした原則が確立されていないことと、
そのときそのときの流行みたいなのにこだわるクラオタ達がいるってことが
問題なんだよ。例えば、Mozartなんか、以前は「モーツアルト」という表記も
よく見かけたのに、今は「モーツァルト」と書かないと、
まるでものを知らない人間みたいに言われる。

92 :名無しの笛の踊り:2008/08/04(月) 09:28:13 ID:Juj4x1qn
なにこのわざとらしさw

93 :名無しの笛の踊り:2008/08/04(月) 21:13:02 ID:24n69Acj
そろそろミュンヒンガーの話にも泥羽化

94 :名無しの笛の踊り:2008/08/04(月) 21:16:59 ID:+QriQOrt
この人の「フーガの技法」好きだなあ。

95 :名無しの笛の踊り:2008/08/04(月) 21:20:28 ID:itqp+1qZ
この人のブル7とかタコ6好きだなあ。

96 :名無しの笛の踊り:2008/08/09(土) 03:45:20 ID:Kt9/NGUh
>>88
 それほどの年齢ではなく、通常の英語教育も受け、小説や文学理論などは
英文で読んだ。音韻的にはともかく、意味論で言えば日本語の片仮名表記を
断定的に語るのはエネルギーの消耗。「ワント、ヴァント、バント」「コレル
リ、コレッリ」等はNHKの音楽関係の部署でも常に蒸し返される話題だと聞く。
初めて購入したメサイアの指揮者はワルター・ジュスキントだったが今はウォ
ルター・サスキンドとも言う。が、演奏そのものが変わった訳ではない。むしろ
和語で「じてんしゃ」と分かっていながら「じでんしゃ」と発音する者の多い
ことの方が問題。

97 :名無しの笛の踊り:2008/08/09(土) 08:29:45 ID:jrPOBblm
>>96
でも「モノラール」は読み方と日本語表記の明らかな間違い。
カタカナ表記では通常長音にアクセントが来る。
monauralのアクセントはauにあってraにはない。
コレルリ/コレッリよりもずっと低レベルな話。

自分が九九を間違えて計算した言い訳に「アインシュタインだって
計算間違いはあった」なんて言ってるようなことよく書くよ。
あなたの負け惜しみがいつまでもカッコ悪いという話。

98 :名無しの笛の踊り:2008/08/09(土) 08:54:57 ID:suj3tMm9
この人のスレのわりに伸びてるな、と思ったら…。

ミュンヒンガーの代表作って
>>94の挙げてる「フーガの技法」のような気がする。
アンセルメの「三角帽子」のように
一つだけ遺すとすればこれ、みたいな。

といっても自分はまだ聴いてないんだけど。
今のところミュンヒンガーで、唯一聴いてみたいと思うアイテム。

99 :名無しの笛の踊り:2008/08/09(土) 10:37:01 ID:d4qPQEr7
空気読まずにスレチな話題を展開してるオレって面白いよな?

って思ってるんだろう。

100 :名無しの笛の踊り:2008/08/09(土) 15:26:46 ID:dh+e2kru
この人の四季が大量にブクオフにあるんですけど、結構いい演奏なのでしょうか?

101 :名無しの笛の踊り:2008/08/09(土) 16:49:53 ID:QywvrLIU
>>96
狂粗みたいな奴だな

102 :名無しの笛の踊り:2008/08/09(土) 21:29:39 ID:3LuTLYCv
>>97
 当方の生きてきた時代には「モノラール」という外来日本語が存在していたのであり、
あえて「モノーラル」と言い直す必要はない。今もそれは一般的ではなくむしろ「モノラ
ル」という定着をみているのではないか?日立モートルというモーターがあるのと同じ。


103 :名無しの笛の踊り:2008/08/10(日) 00:26:50 ID:d4EQeC5V
活気あるスレなら荒らし行為だが
換算としているから文句いえねえなw
いまさらミュンヒンガー世代をマジレスする野茂乙空出汁

104 :名無しの笛の踊り:2008/08/10(日) 11:33:23 ID:d8GyBaAi
>>94
俺はモーツァルトのフルート・ハープ(VPO)に一票だな

105 :名無しの笛の踊り:2008/08/10(日) 12:18:05 ID:zp7CUuF8
それとカップリングしてるクラリネット協奏曲も、
暖かい音色で素晴らしい演奏だと思うのだが、
なぜかフルートとハープのほうが評判がいいようだね。


106 :名無しの笛の踊り:2008/08/10(日) 13:18:02 ID:ic3zU5m3
>>104-105
それ聴いたことあるけど、しっとりとしたいい演奏だと思う。
デッカの録音も良好。

107 :名無しの笛の踊り:2008/08/10(日) 22:21:45 ID:zp7CUuF8
ですよね。なのになぜかクラリネット協奏曲のほうは、同じオケと独奏者による
ベーム盤のほうなどがクローズアップされちゃって、このミュンヒンガー盤が
取り上げれれることが意外に少ないような気がします。

108 :104:2008/08/11(月) 14:12:55 ID:yngPoOa0
ベームも嫌いな指揮者じゃないけどこの2曲に関しては
ミュンヒンガーのほうが全然良いな
フルート・ハープはこの演奏に出会うまではパイヤールが
最高だと思ってたけど今はこっちが好き

109 :名無しの笛の踊り:2008/08/11(月) 19:32:18 ID:X8EiGPAe
ベームとウィーン・フィルという組み合わせは当時最強だったろうし(今も?)
実際、演奏も素晴らしい。とりあえず過大評価ではない。
明る目なベーム盤、おっとりとした(でも歯切れ良い)ミュンヒンガー盤って感じかな。

110 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 09:58:49 ID:VsughsRW
そう。別に私も、ベーム=VPO盤を過大評価だと言いたいわけではないです。
基本的にベームのモーツァルトは大好きだし、中でもクラ協は特に名演と言ってよいと思っています。
それより不思議なのは、ミュンヒンガー=VPO盤が取り上げられるとき、なぜもっぱら
フルート・ハープ協のほうが取り上げられて、カップリングされてるクラ協があまり取り上げられないのか、
という点なわけです。

111 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 02:58:55 ID:Z9lw8soy
シュトゥットガルト放送響と録音した
ベートーヴェンの交響曲集を手に入れた。3番だけはなぜかデッカから出ていて
持っていたんだけど、2.6.7は未聴だった。

チェリビダッケが鍛えた直後のオケってのもあるんだろうけど
とっても美しいベートーヴェンだった。特に7番がよかったな。

112 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 04:29:02 ID:BZZBZdBK
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1314781
これか。

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