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文豪ゲーテとクラシック

1 :名無しの笛の踊り:2008/05/05(月) 13:58:16 ID:bNivukS9
ゲーテとクラシックのかんけいについて語りましょう

2 :名無しの笛の踊り:2008/05/05(月) 14:44:45 ID:S7O1xsQ0
音楽は最もよい意味で、比較的新奇を必要としない。
否、むしろ、音楽は古ければ古いほど、人々がそれに慣れていればいるほど、効果的である。


                              格言と反省

3 :kyrie ◆.RYdSpBfEI :2008/05/05(月) 19:02:01 ID:WWkavTQC
ゲーテは人類の永遠の師です。


4 :名無しの笛の踊り:2008/05/05(月) 20:03:41 ID:B2JI5q3e
シューベルトの「魔王」を全く評価せず、シューベルトから送られた楽譜を送り返した。

5 :名無しの笛の踊り:2008/05/08(木) 16:41:37 ID:lWAD3Zfg
送り返したのはゲーテ歌曲集でわ?

6 :名無しの笛の踊り:2008/05/08(木) 20:51:42 ID:RrisR2Ip
>>2はなかなか面白いな
確かに新奇を求めて生まれた現代音楽は俺には窮屈だ

7 :名無しの笛の踊り:2008/05/08(木) 22:10:06 ID:o9K6beIB
モーツァルトをシェークスピア・ラファエロと並べて三人の天才と賞揚していたね。
作曲家の中ではモーツァルトを一番高く評価していた。
曰く、音楽とは「ドンジョヴァンニ」のようなものでなくてはならない、とか、
「ファウスト」はモーツァルトにこそ作曲してもらいたかった、等
ゲーテ自身、魔笛が好きだったらしく、魔笛の続編を執筆し始めたこともある(未完)

8 :名無しの笛の踊り:2008/05/09(金) 00:15:10 ID:T7w0bHzI
もしマスネのオペラ”ウェルテル”で
ウェルテルがひとり寂しくピストル自殺。。。ではなく
今際のきわにシャルロットにみとられて死ぬフィナーレをみたら
原作者としてクレームつけたんだろうか?

9 :名無しの笛の踊り:2008/05/09(金) 09:24:45 ID:XWSEuI+L
クレームはつけないんじゃない
ゲーテ自身この小説が嫌いだったみたいだし

10 :名無しの笛の踊り:2008/05/10(土) 08:51:55 ID:U/+D07GJ
>>7
チマローザも絶賛している。ある意味モーツァルト以上に。
ゲーテのモーツァルト好きは誇張されて伝えられている傾向がある。
尚、実際彼が知っていたモーツァルト作品はごく少数だったという。


11 :名無しの笛の踊り:2008/05/18(日) 22:54:39 ID:x7iwHM2G
ロベルト・シューマンの「ヘルマンとドロテア」ってあったよね?
序曲だけだったっけ?

12 :クールマン:2008/05/18(日) 23:05:45 ID:9ofIP7mx
ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexAC.html
ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexDE.html
ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexFI.html
ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexJL.html
ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexMO.html
ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexPS.html
ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexTV.html
ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexWZ.html

歌曲だけでこんなにあるゲーテの人気に嫉妬

13 :名無しの笛の踊り:2008/05/31(土) 01:16:26 ID:aXGIrQ2y
ギョエテ

14 :名無しの笛の踊り:2008/05/31(土) 01:19:51 ID:abkLUYSY
ウェルテル=今ならただのストーカー犯罪者

15 :名無しの笛の踊り:2008/05/31(土) 22:58:44 ID:XpFZjZYG
ヴァイオリン協奏曲でおなじみブルッフの作品1
『たわむれと悪知恵と復讐』(Scherz, List und Rache)
1幕もののジングシュピールだが、これがなかなかの傑作だと
ずっと思ってるのだけど今まで同意してくれる人がいないw

もちろん原作はゲーテ

16 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 00:11:17 ID:FNmXvPOK
ストーカーといったらプーシキンの韻文小説「エフゲニー・オネーギン」
の主人公オネーギンもそうだね。

17 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 13:57:50 ID:97mWZftI
ゲーテとベートヴェンて友達だったんだって?

18 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 14:00:52 ID:3cg/x6/x
>>17
一度会ったことあるけど別に友達じゃないよ。

19 :名無しの笛の踊り:2008/06/20(金) 01:50:54 ID:0UZMyleR
ゲーテはベートーヴェンが好きじゃなかったようだ。
ベートーヴェンはゲーテが好きだったようだが、ゲーテの作品につけた音楽は駄作。

20 :名無しの笛の踊り:2008/06/20(金) 09:13:37 ID:UQFRrLue
>>19
ゲーテが嫌ったのはベートーヴェンの非常識らしいが・・
ゲーテという人はあくまで日常は常識人で、当然、おかしな挙動などない。
ところがベートーヴェンと来たら・・・みたいなところが、かなりあった。


21 :名無しの笛の踊り:2008/06/20(金) 09:27:06 ID:nRxpYWF3
>>16
全然ストーカーじゃないじゃん。原作本当に読んだのか?
かつて振った女が美しく成長していて一目惚れしたけど、
手紙書いても返事がなくて、直接こくってきっぱり振られてお終い。
未完の続編では、貴族の国家転覆計画に荷担するが、草稿破棄。

22 :名無しの笛の踊り:2008/06/20(金) 22:08:32 ID:wGIkk5Tq
>>21
原語で読んだ?

23 :名無しの笛の踊り:2008/06/20(金) 22:34:39 ID:wGIkk5Tq
>>21
返事がないのに数度も手紙を送りつけ、
挙句、青ざめた顔で公爵邸に乗り込むってのは現代風に言えば
ストーカーとしか言い様なかろう?タイーホされるよマジで。
今なら住居侵入罪。あんたこそ原作読んだのか?

24 :名無しの笛の踊り:2008/06/21(土) 18:40:32 ID:XdTJWvnk
>>22
日本語でおk

25 :kyrie ◆.RYdSpBfEI :2008/06/25(水) 19:00:16 ID:8HDFoj5A
ウィルヘルム・マイステルは今の若者に読ませたいね。
親和力は駄作だと思うお

26 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 20:13:08 ID:t9zLJ6fL
>>19
エグモント、少なくとも序曲は傑作だと思うが

27 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 08:56:49 ID:XiMro+YW
ファウストからどれだけの曲が生まれたのだろう。
数十はあると思うが。


28 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 08:59:30 ID:y8LIxUJl
シューベルト
シューマン
リスト
ワーグナー
...

29 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 11:27:47 ID:bCqxmJK9
劇化されたファウストで、今でも聴かれてる大ヒット作というと
ベルリオーズ、グノー、ボーイトあたりが御三家かな。
フランス人とイタリア人ばかりでドイツ人が入ってないのが面白いところ。

オペラと言えばブゾーニの「ファウスト博士」はゲーテじゃなくてマーローや伝承の方だね。

30 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 13:28:36 ID:XiMro+YW
「ノミの歌」「糸紡ぐグレートヒェン」などもね。


31 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 22:37:14 ID:hFtK7ob/
「野ばら」の解釈ってどうよ?

32 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 08:07:28 ID:fTyzvLLq
マラ8第2部もね

33 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 12:57:08 ID:Dp0a1BHg
>>31
どうよ、って何が聞きたいのだろう?
意味不明

34 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 13:18:41 ID:T8TtT+QA
>>33
お前も意味不明

35 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 15:10:01 ID:Vy+YIeTv
デュカスがまだ出てないな
魔法使いの弟子

36 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 22:39:09 ID:M4XqpRtL
メンデルスゾーンのスレで

213 :名無しの笛の踊り :2008/07/02(水) 01:13:47 ID:O9CsyENH
「最初のワルプルギスの夜」はまだ聴いたことないなぁ、
弦楽オクテットのスケルツォはゲーテのファウストの「ワルプルギスの夜」から
霊感を受けて書かれたうんぬんって、FMラジオで言ってたけど、
この曲もそんな感じなのかな?、
スケルツォの方は嵐の中を魔女達が箒に乗って飛び回ってる
ようなイメージが合うような曲だね、言われてみれば。

メンデルスゾーンは妖精とか魔女とか、そのあたりやけに強いのなw

37 :名無しの笛の踊り:2008/07/03(木) 00:32:51 ID:Bw9Hq2F4
ゲーテ「ファウスト」を語るスレ

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1033686700/

38 :名無しの笛の踊り:2008/07/03(木) 06:58:35 ID:JU04yzAi
学生時代のシューマンのあだ名がファウストだったそうだ

39 :名無しの笛の踊り:2008/07/04(金) 22:19:06 ID:SrgMUwl1
ゲーテの二つの詩、『静かな海』と『楽しい航海』

メンデルスゾーンのオケ曲、ベートーベンのカンタータ、シューベルトの歌曲
は割と知られてるな

40 :名無しの笛の踊り:2008/07/04(金) 22:31:47 ID:SrgMUwl1
>>39
補足
シューベルトは前半の方だけだったか。D216の『海の静けさ』

41 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 01:28:12 ID:MEqyCPfT
幻想交響曲自体がファウストの影響を強く受けているな。


42 :名無しの笛の踊り:2008/07/07(月) 07:57:46 ID:jg1W8cN1
ファウストの劫罰はドイツじゃ長らく評判悪かった。
ハンガリー行進曲入れるためにファウストをハンガリーの平原に
連れてきたことが、ゲーテの原作無視と非難囂々だった。

43 :名無しの笛の踊り:2008/07/09(水) 08:52:07 ID:wEsrDXrS
リストのメフィストワルツってずっと勘違いしてたorz
ゲーテじゃないんだね

44 :名無しの笛の踊り:2008/07/09(水) 17:49:01 ID:nqTxbU5d
ギョウェテとは わしのことかと ゲーテゐい

45 :名無しの笛の踊り:2008/07/10(木) 21:19:04 ID:7tOW1i1P
>>43
直接にはレーナウのファウストだな
でもレーナウのはゲーテのファウストをもとに書かれてる。
だからまったく関係ないわけじゃない。

46 :u@B:2008/07/18(金) 06:21:44 ID:sxa/jKeh
[sage]>>37
もしかしてブログのやつ?

47 :kyrie ◆.RYdSpBfEI :2008/07/19(土) 18:05:13 ID:fUwPyTD8
ファウストはベルリオーズ、マーラー、シュニトケ、シューマン、リスト、グノーらによって音楽化されていますが、
どれが一番だと思いますか?
やっぱりマーラーかなあ。。シューマンも美しい曲ですが。もっと有名になってもいい。

48 :名無しの笛の踊り:2008/07/19(土) 20:07:21 ID:pvX/2/an
ベートーベンもワーグナーも、ファウストのオペラ化を計画しながら
結局は逃げちゃったんだよね。
ワーグナーなんかグノーのオペラに相当文句つけてるんだけど
だったらお前が作曲しろよ、と言いたくなるw


49 :名無しの笛の踊り:2008/07/19(土) 22:50:26 ID:r66Kp4j8
>>47
シューマンのオラトリオ「ファウストからの情景」が最も崇高な作品だと思っている。
>>47の言っている通りでもっと有名になってもいい作品だと思う。
加えて言えば、シューマン「楽園とペリ」も非常に優れた作品なのだがなぜかマイナー。
いつもおかしいと思っている。

50 :名無しの笛の踊り:2008/07/19(土) 22:58:00 ID:JNahGNXU
>>47
ボーイトのメフィストーフェレもいいですよ。
超むりやり(ヘレナのくだりだけ)ですが一応第二部も扱ってて
最後はちゃんとファウストの昇天で終わります。
天上のプロローグの合唱が凄まじいです。

51 :名無しの笛の踊り:2008/07/21(月) 23:02:17 ID:CrPaTQmY
もっとゲーテを!!!

52 :名無しの笛の踊り:2008/07/21(月) 23:48:56 ID:m0Byc6WB
ゲーテなんて音楽のセンスねえじゃん。
ベルリオーズからもらった楽譜を、友人の作曲家の意見に迎合して評価しなかったし。

53 :名無しの笛の踊り:2008/07/22(火) 00:02:11 ID:fqZFw//3
ベルリオーズは俺も良さがわからん。


54 :名無しの笛の踊り:2008/07/22(火) 19:23:42 ID:tHuf6AHp
ゲーテは音楽に関してはガチムチの保守派だったから

55 :kyrie@鬱病 ◆.RYdSpBfEI :2008/07/22(火) 19:51:47 ID:Kzlxuyzn
でもベト5に感銘受けて、「あれは間違いなく偉大だ」と言ったんですよね。

56 :名無しの笛の踊り:2008/07/22(火) 20:34:40 ID:xiOgpjTi
<<…やがて第一楽章が鳴り出すと、異常な興奮がゲエテを捉へた。
「人を驚かすだけだ、感動させるといふものぢやない、実に大袈裟だ」と言ひ、
しばらくぶつぶつ口の中で呟いてゐたが、すっかり黙り込んで了つた。長いことたつて、
「大変なものだ。気違ひ染みてゐる。まるで家が壊れさうだ。皆が一緒にやつたら、
一体どんな事になるだらう」。食卓につき、話が他の事になつても、彼は何やら
口の中でぶつぶつ呟いてゐた、と言ふ。>>・・・小林秀雄『モオツァルト』から

57 :名無しの笛の踊り:2008/07/22(火) 20:37:00 ID:xiOgpjTi
上は、メンデルスゾーンがゲーテにベト5をピアノで弾き聴かせた時の様子というが、
メンデルスゾーンとの交流はゲーテが晩年になってからだから、老人にしてこうした
反応を示すところをみると、ゲーテはある種の感受性が強い人だったのだろうね。
まあ文学者なんだから別に音楽のセンスがあってもなくてもどうでもいいけど。

58 :名無しの笛の踊り:2008/07/22(火) 20:47:22 ID:tHuf6AHp
>>56-57
孫引きは史料を引用したことにはならないのは知ってる?
小林さんはそのメンデルスゾーンとゲーテの逸話をどこから引用したのかな?

59 :名無しの笛の踊り:2008/07/22(火) 20:57:29 ID:xiOgpjTi
>>58
確かエッケルマンの「ゲーテとの対話」に出てくるエピソードだったと思う。
今手元に「対話」が見つからないので小林で代用した。

60 :名無しの笛の踊り:2008/07/22(火) 21:00:33 ID:tHuf6AHp
>>59
そういう事でしたか。申し訳ありません。

61 :名無しの笛の踊り:2008/07/22(火) 21:05:44 ID:RFRTVPxF
そうか、エッカーマン読んでみようかな。

62 :名無しの笛の踊り:2008/07/22(火) 21:12:52 ID:oYZkWT0/
数年前に古本屋で買って以来、
いつか読むからと積読してた…>対話

>>59のおかげで読む気になったよ!
ありがとう!

63 :59:2008/07/22(火) 21:46:01 ID:xiOgpjTi
確かエッカーマンだったと思うんだけど、間違ってたらゴメン。
日頃の不整理癖で必要なときに限って本でもCDでも見つからないorz
でも上のエピソード自体は確実にどこか(小林以外)で読んでいるはずなので、
そのうち図書館ででも確認してみます。
音楽家だとツェルターの名前が頻繁に出てくるのはよく覚えてるんだけど…<エッカーマン


64 :名無しの笛の踊り:2008/07/23(水) 01:04:51 ID:Z5ejNl/3
ベトの5番の話はウィキペディアのゲーテの項でも少し触れられてるね

65 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 23:23:58 ID:/0YeNJHx
うん。

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